2026.07.11
赤しそしば漬け 作り置きレシピ|真空で色よく仕上がる保存向き
なす・きゅうり・みょうがを赤しそで合わせたしば漬け。液だれが少ない固形の漬け物で、真空にすると材料どうしの接触がよくなり色出しや味なじみが早まります。漬け込み時間・再加熱の必要性など、保存の観点からの実務的な観察ポイントを先にお伝えします。
このレシピは、AIが提案したものをSTOQ編集部が「真空保存しやすい形」に整えて掲載しています。
夏の旬を瓶に仕込む保存食としてのしば漬けです。下ごしらえで塩もみし水分をしっかり絞ると、容器に詰めたときに液だれが少なく、真空ポンプで空気を抜きやすくなります。平日に手早く使える副菜として、週末にまとめて仕込む使い方が向いています。赤しそは揉むと色が素早く出るため、色味の仕上がりを見ながら揉み時間を調整してください。漬け込み後は見た目・におい・味を確認して早めに召し上がることをおすすめします。
レシピ概要
| 調理時間 | 約20分(漬け込み一晩を除く) |
|---|---|
| 分量 | 2〜3人分 |
| おすすめSTOQサイズ | M(800ml・2〜3食分の副菜に) |
| カテゴリ | 作り置き |
材料(2〜3人分)
| なす | 300g |
|---|---|
| きゅうり | 200g |
| みょうが | 4個 |
| 赤しそ | 30g |
| 塩 | 大さじ1 |
| 砂糖 | 大さじ1 |
| 酢 | 小さじ1 |
つくり方
下ごしらえ
- なすはヘタを取り縦半分にして薄切り
- きゅうりは縞目に切りながら薄切り
- みょうがは縦薄切りにする
- 赤しそは軸を除き粗く刻む
- 塩を振り野菜を10分程置く
手順(前半)
- 塩でしんなりした野菜の水分を絞る(5分)
- 砂糖と酢を合わせて軽く溶かす
- 刻んだ赤しそに塩少々を揉み色を出す(2分)
- 野菜と赤しそを合わせて軽く押し込み器に詰める
手順(後半)
- 器の上から平らに押して空気を抜く
- 蓋をして冷蔵庫で一晩漬ける(6〜12時間)
- 好みで翌日から食卓に出す
おいしく仕上げるコツ
- 赤しそは揉むほど色が早く出る
- 詰める際は空気を抜くと漬かりが早い
- 週末に仕込んで平日のおかずに回すと便利
- 塩味は翌日で落ち着くため加減は薄めに
- 冷蔵5〜7日、3日目から色と味がまとまる
保存しやすさ
| 真空保存しやすさ | ★★★★★ |
|---|---|
| 冷めてもおいしい | ★★★★☆ |
| 汁漏れしにくさ | ★★★★★ |
| 再加熱しやすさ | ★★★☆☆ |
| お弁当向き | ★★★★☆ |
| 使い切りやすさ | ★★★★☆ |
どのSTOQに入れる?
おすすめは Mサイズ(800ml・2〜3食分の副菜に)。
材料は塩もみで水分を抜いて固形に近い状態になるため、STOQのM(実効約640ml)が詰めやすく扱いやすい容量です。容器は8分目までが真空の効率範囲のため、2〜3人分の仕込みならMで蓋まで余裕を持って詰められます。量を多めに作る場合はLを検討してください。
| S | 470ml・薬味や少量の副菜に |
|---|---|
| M | 800ml・2〜3食分の副菜に |
| L | 1,380ml・メインおかずや家族分に |
| LL | 2,600ml・大容量の作り置きに |
真空保存は容器の8分目までが目安です。
STOQで保存するコツ
- 塩もみ後はしっかり手や布で押して水分を絞ってから容器へ。余分な汁を減らすと蓋付近の液だれや吸引不良を抑えられます。
- 刻んだ赤しそは揉み加減で色味が変わるため、最初は短め(1〜2分)に揉んで様子を見ると調整しやすいです。
- 詰める際は層ごとに軽く押して空気を抜き、最後に容器の縁を平らにならし蓋をしてスリムポンプで真空にすることで漬かりが早まります。
- 冷蔵保存の間は蓋の日付ダイヤルで仕込み日を合わせ、見た目・におい・味を必ず確認して早めに使い切ることを心がけてください。
- 開封後は必要な分を取り出し、再度スリムポンプで真空にすると保存環境を整えやすくなります。
使い切りアレンジ
| 1日目 | 仕込み当日は味を見ながら小鉢や箸休めとして。色が出始めても酸味や塩気が落ちついていないことがあるので少量から。 |
|---|---|
| 2日目 | ご飯のお供や冷ややっこにのせて。なすやきゅうりの食感が残るうちに、生の野菜と合わせた和え物として使うのもおすすめです。 |
| 3日目 | 細かく刻んで混ぜご飯の具やおにぎりの具に。みょうがの香りを活かして、冷たい麺の薬味にも向きます。 |
真空保存は鮮度維持をサポートする方法であり、食品の安全を保証するものではありません。食材の状態・調理環境・保存温度によって傷み方は変わります。冷蔵・冷凍と併用し、食べる前に見た目・におい・味を確認して、異変がある場合は食べないでください。
よくある質問
真空にするとどんな違いがありますか?
真空にすることで容器内の空気を減らし、材料どうしの接触が良くなります。赤しその色出しや味のなじみがスムーズになり、漬かり方にムラが出にくくなるのが利点です。ただし真空は保存の手助けであり、見た目・におい・味を確認して早めに使うことが大切です。
冷蔵でどのくらい保存できますか?
漬物の保存期間は材料の状態や下ごしらえ、保存環境で変わります。一般的には数日〜を目安に、見た目やにおい、味に異変がないかを確認したうえで早めに召し上がってください。
お弁当に入れても良いですか?
汁気が少なく容器に詰めやすいのでお弁当向きです。詰める際に余分な水分を絞り、持ち運び時は別容器に詰め替えると汁漏れの心配が減ります。
冷凍してもいいですか?
ガラス容器は凍らせられますが、しば漬けは解凍で食感や色味が変わりやすいため、冷凍より冷蔵で使い切る運用がおすすめです。冷凍する場合は解凍後に加熱や再調整をすることを想定してください。
このレシピの動画は Instagram(@stoq_kitchen) でもご覧いただけます。
このレシピには STOQ Mサイズがおすすめです。
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