01Our Story
せっかく作ったごはんを、
最後まで。
共働きで、子育てをする私たち家族。 妻のつくり置きを無駄にしたくない。 STOQは、そんな暮らしの実感から始まりました。
02Origin
妻がつくったごはんを、
捨てたくなかった。
私には息子がいます。共働きの我が家では、平日の食事を支えるために、妻が週末につくり置きをしてくれています。
けれど、週の途中までに食べ切らなければならなかったり、気づかないうちに傷んでしまったり。せっかくつくってくれた料理を捨てるときには、もったいなさと、せっかくつくってくれた妻への後ろめたさがありました。
そんななか、海外の展示会で出会ったのが真空保存のシステムです。保存を工夫することで、料理や食材をより長く楽しむ助けになると知り、我が家でも使いたいと思いました。
03Design
新しい家に迎えたい、
と思える道具を。
新居を購入し、キッチンで使うものも、デザインと機能の両方にこだわって選びたいと思うようになりました。便利だからという理由だけで、見た目を妥協したくはありませんでした。
中身が見えるガラス、落ち着いた黒い蓋、保存した日を手で合わせて記録できるダイヤル。そして、のせてボタンを押す白いポンプ。毎日使いやすく、キッチンに置いておきたくなること。その両方を大切にしました。
- GLASS中身が見える
ガラス - LID落ち着いた
黒い蓋 - DIAL保存した日を
記録するダイヤル - PUMPのせて押す
白いポンプ
同じようなものを探している人が、きっといる。 自分たちが欲しいと思えるものを、同じ思いを持つ方に届けたいと考えています。
05Glass & Quality
素材も、つくる現場も、
自分の目で。
商品を探すなかで出会ったのが、素材として560℃の耐熱性を持つガラスでした。私自身、日本ではまだ見たことがなく、強く興味を持ちました。
生産現場にも足を運びました。効率的に進む生産工程と、厳しく検査する様子を実際に見て、毎日使うものとして、この素材を選びたいという確信につながりました。
保存するだけでなく、温めて、そのまま食卓へ。中身が見えて、使うときも美しい。デザインと使いやすさの両方を求めた私たちにとって、ガラスは大切な選択でした。
ご使用にあたって
560℃はガラス素材の耐熱性を示す数値です。製品の使用条件とは異なります。加熱時は蓋を外してください。直火には使用できません。冷凍品は冷蔵庫で解凍してからオーブンへ。詳しい使用条件は取扱説明書をご確認ください。
06STOQ App
食べきることまで、
手助けしたい。
AIが身近になるなかで、私自身もAIを使った開発に夢中になり、アプリをつくれるようになりました。そこで考えたのが、保存した食材を忘れず、日々の料理に活かすためのアプリです。
食材を一つずつ撮影し、内容を確認して記録する。保存リストで見返し、レシピから次につくる料理のヒントを見つける。容器で保存することに加えて、何があるかを把握することも、家事を楽にする助けになると考えています。
- 01撮影する
- 02確認・記録する
- 03保存リストで見る
購入後も、アプリで。
STOQ製品の購入後、オーナー登録で一定期間、無料。
利用条件・無料期間後の案内はアプリページをご確認ください。アプリは食材ごとに撮影・確認・記録して利用します。保存の目安は食品の安全性を保証するものではありません。
07Our Vision
キッチンから、
暮らしを少し豊かに。
私がこれからつくっていきたいのは、キッチン用品とアプリを通じて、家事をもっと便利にできる仕組みです。
毎日の小さな手間や、うっかり忘れてしまうこと。自分たちの暮らしで感じる不便に目を向けながら、ものとアプリの両方でできることを増やしていきたいと思っています。
家事が少し楽になって、食卓には彩りが増える。忙しい毎日を、少しでも便利に、豊かにしたい。これが、私がSTOQで目指していることです。
STOQ / NAYU株式会社代表 村瀬直人
真空保存は無菌状態をつくるものではありません。生鮮・調理済み食品は冷蔵・冷凍保存と併用してください。保存期間は食材や環境により異なります。
アプリは食材ごとに撮影・確認・記録して利用します。保存の目安は食品の安全性を保証するものではありません。

